iotデバイスを家庭に取り入れるのに必要となる機器

次世代型家電として、iotデバイスシステムを搭載した家電が人気を集めています。

このiotとは「InternetofThings」の頭文字を取って作られた言葉で、中国では既にホテルや会社など多くの施設でiotデバイスが実用化されているほどです。日本では2018年頃から注目され始め、スマートフォンと連動させることでエアコンや玄関ドア・冷蔵庫などを外出先から遠隔操作することが可能です。このiotデバイスはインターネット回線が敷設されている施設、または住居であるということが必須で各家電をネット回線に接続しないと使用できません。家庭でiotデバイスシステム搭載の家電を取り入れる場合、インターネット回線の他に無線LANルーターも必要です。

この無線LANルーターとはモデムに接続してワイヤレスでネット通信を可能にする機器であり、無線LAN子機機能を備えているものに対してのアクセスポイントとなります。エアコンや冷蔵庫・テレビなど現在主流のiot対応家電はすべて、無線接続を使用条件にしているので必ず無線LANルーターを設置することが求められます。無線LANルーターは家電量販店やネット通販でも多種多様な機器が販売されており、1台3、000~2万円と価格も異なります。iotデバイスシステムは高速通信を必要としないので、20Mbps~100Mbps程度の比較的価格が安い機種を購入しても何ら問題はありません。

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